今までパソコンを利用したことが無かったという世代の方もいますが、現在はインターネットがほぼ必須と言っても過言ではない時代になりました。いつまでもわからないままにしていては、これから先もどんどん時代に置いて行かれてしまいます。このサイトでパソコンの基本を理解して、これからの時代に適応してみましょう。

光回線だけではダメ!プロバイダも必要!

モデム

インターネットを利用するためには、その仕組みを知る必要があります。
インターネットを使う場合にはオフィスや自宅など使用したい場所から通信回線を使って接続業者まで通信するための回線を接続する仕組みです。
通信回線としてはADSLや光回線がありますが、現代では速度と品質面で優位に立つ光回線が一般的であり、インターネット回線のおすすめは光回線になっています。
その一方でこれらの通信回線の多くは全国に電信柱を有し、電話回線網があるNTTが保有している回線を利用していることがほとんどです。
インターネットに申し込みをするさいには多くの人がサービスブランドであるフレッツ光を利用することになります。

その一方で接続業者までの通信回線を契約しただけではインターネットにつなげることはできません。
インターネットへの接続を仲介する接続業者としてプロバイダという業者があり、このプロバイダと契約する必要があります。
プロバイダの役目は、アクセスポイントからさらに上流にあるインターネット回線への接続を仲介することです。
そのほかメールアドレスなどインターネットを利用するのに必要なサービスを提供している業者です。
またプロバイダは光回線など通信回線をセットにしても販売しており、インターネットを利用したい場合にはプロバイダが窓口になることがほとんどです。

ここでポイントとなるのがNTTなどが提供する光回線の速度とプロバイダからさらに上流のインターネット回線への接続速度が異なるということです。
このためNTTなどの光回線が高速であってもプロバイダが遅いとインターネットへのアクセス速度が遅くなり、逆の場合も同様になります。
このためインターネットを利用するさいにはサービス提供者の回線速度に留意する必要があります。
その一方で料金プランも企業によって異なってくるのでお得に選ぶためには企業を選ばなければなりません。

おすすめなのは光回線とプロバイダ料金がセットになったものです。
何年かの契約期間の縛りがありますがセットの場合には大幅な割引を受けることができるのでおすすめです。
また現在多くの光回線はNTTが提供している光回線を間借りするような形になっています。
このため料金プランは割高になる傾向にあります。

地方では選択肢がNTTに限られてしまいますが、都会では電線網を有している電力会社が光回線を提供するところもあり、それらを使うことで、さらにお得に契約することが可能です。
特に電力会社が電気料金とセットにして割引を行うといったところもありますから、プラン次第によっては電気料金と電話やインターネットにかかる費用を抑えることができます。